プロポリスの上手な活用方法

プロポリスチンキ

古代ギリシャの時代から強い殺菌・抗菌力で傷の治療などに使われていたと言われるプロポリス。現代では、錠剤やカプセル、スプレーなどさまざまなタイプのプロポリス製品が販売されています。その中でももっとも効果が高いと言われているのが「プロポリスチンキ」です。

プロポリスチンキとは

プロポリスチンキとはプロポリスの液体タイプの商品のことです。「チンキ」とは、生薬をアルコールで浸出または溶かしたものを言います。プロポリスはミツバチが植物の樹液などを巣に塗りつけた塊をアルコールで抽出したものです。つまり、プロポリスの原液=プロポリスチンキなのです。チンキの解説文の中には、生薬を「エタノール」で浸出したものと書かれているものもあり混乱しますが、エタノールは「エチルアルコール」の別名で、「酒精」とも呼ばれるアルコールの一種です。

プロポリスチンキの効果

プロポリスには殺菌・抗菌効果、抗炎症効果、抗ウイルス効果、抗酸化効果などさまざまな効果が報告されています。また、プロポリスチンキの使い方にも色々な方法があります。

外用として直接塗る

プロポリスの強い殺菌・抗菌力は、皮膚炎、水虫、魚の目などさまざまな皮膚のトラブルの改善に効果があります。患部に直接塗る方法だけでなく、軟膏やクリームなどに混ぜて使う方法もあります。

プロポリスチンキを飲む

プロポリスチンキは外用だけではなく飲むこともできます。プロポリスに含まれる抗酸化物質やビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養分が健康や美容に効果を発揮します。

直接飲む

白湯などを口含んでプロポリスチンキを飲む方法もあります。但し、プロポリスは独特の味と刺激臭があるので、これに耐えられる人でない限りオススメはできません。もっとも効果が期待できる飲み方ですが、継続できなければ意味がないので無理してこの飲み方をする必要はありません。

飲み物に混ぜて飲む

野菜ジュースや牛乳などに混ぜて飲むと、ニオイや味を気にせずに飲めます。また、紅茶にハチミツと一緒にプロポリスを混ぜるのも美味しく飲めます。

プロポリスチンキで原液の効果を

プロポリスチンキは、直接患部に塗ることで傷や皮膚炎などに効果があります。また、原液を飲むことで他のタイプのプロポリス製品以上の効果も期待されます。少しでも飲み易くする工夫が大切ですね。

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