プロポリスの上手な活用方法

プロポリスのタブレット

プロポリスの製品には、液タイプやタブレット(錠剤)、カプセル、スプレータイプなどがあります。それぞれ用途が異なりますが、一般的な健康食品で多いのがタブレットです。

タブレットとは

英語で錠剤をタブレット(tablet)と言います。薬などの内服薬でも多いのがタブレットです。タブレットは薬の苦さを隠すために糖衣などでコーティングされ飲みやすくなっています。また、胃で吸収されるものと腸で吸収されるものを段階的にコントロールできるような工夫もされています。また、持ち運びにも便利です。

プロポリスのタブレットの特徴

プロポリスのタブレットは、プロポリスの粉末を圧縮し、デンプンや乳糖などの凝固剤で固めたものです。

飲みやすい

プロポリスのデメリットは、独特の味とニオイです。アルコールの刺激も強く、液の状態でそのまま飲むことは不可能です。液の場合は、紅茶やジュース、牛乳などに数滴混ぜて飲むのが一般的です。タブレットの場合は、ハーブやロイヤルゼリーなどの成分も混ぜて固めているので、プロポリスの嫌な味やニオイはほとんど感じません。誰でも飲みやすくなっています。

飲む場所を選ばない

タブレットなら手軽に持ち運びできます。また、飲みたい時にいつでもどこでも飲むことが可能です。

タブレットのデメリット

タブレットは粉末にする時点でさまざまな成分が配合され、プロポリスの含有量が少なくなっています。商品によってバラつきがありますが、1.1%~10%未満の含有量です。「プロポリスエキス末」と表示されているのが多く、正確な含有量は曖昧と言えるでしょう。また、使用されている凝固剤の中に危険な添加物がないかチェックすることも必要です。

初心者は飲みやすさを優先する

体に良いと理解しても飲み難ければ継続できません。そのためは、飲みやすいタブレットから始めるのがオススメです。まずは、プロポリスに慣れることが大切ですね。

【参考文献】
プロポリスは独特のにおいや味がする?
http://www.repeastplayhouse.org/home.htm
プロポリスの味って甘い?
http://www.sdap.jp/ajituxtute.html
プロポリスの味について
http://www.boardinghouse-pearl.com/9.html

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