プロポリスの上手な活用方法

プロポリスと女性ホルモン

更年期障害に悩まされている女性の方は少なくありません。更年期障害はホルモンバランスが乱れることが原因で、頭痛や肩こり、イライラなどさまざまな体の不調が引き起こされます。プロポリスには、更年期障害に対する効果も報告されています。

更年期障害とは

更年期障害とは閉経前後10年間ぐらいの「更年期」におこるさまざまな症状の総称のことです。主に女性ホルモンである「エストロゲン」が減少することが原因です。

エストロゲンの役割

女性は8、9歳ぐらいになると女性ホルモンのエストロゲンが分泌されます。生理にも大きな関係があり、分泌量が増える12歳前後に初潮を迎えます。乳房や子宮などの発育を促進し、女性らしい体をつくる働きがあります。また、骨を丈夫にしたり動脈硬化の予防、コレステロール値のコントロールなど、女性の体を守っているのもエストロゲンです。

エストロゲンの減少

40歳過ぎる頃になるとエストロゲンの分泌が減少し始めます。するとホルモンバランスが崩れてさまざまな更年期障害の症状がでてきます。更年期を過ぎて老年期になるとエストロゲンはほとんど分泌されなくなり、骨粗しょう症や高脂血症などのリスクが高まります。

プロポリスの女性ホルモンへの効果

プロポリスに含まれるフラボノイドにはいくつかの種類があります。そのひとつに女性ホルモンと同じような働きをするものがあります。

イソフラボンの効果

フラボノイドには、「アントシアニン」「ヘスペリジン、ルチン」「カテキン」「ケルセチン」「イソフラボン」があります。それぞれ効果が異なりますが、更年期障害の症状を緩和すると言われているのがイソフラボンです。イソフラボンにはエストロゲンと同じような働きがあり、更年期障害の症状を緩和するだけでなく、カルシウムを蓄積し骨粗しょう症を予防します。また、増えすぎたコレステロールを減少させる効果も報告されています。

プロポリスでホルモンバランスを改善

イソフラボンと言うと「大豆」をイメージする人も多いでしょう。しかし、イソフラボンが含まれているのは大豆だけではありません。プロポリスの成分の中にもイソフラボンは豊富に含まれています。プロポリスを毎日摂取することで更年期障害など女性特有の不快な症状を改善します。更年期障害に悩んでいる方は是非プロポリスをお役立て下さい。

【参考文献】
プロポリスの成分
http://coaakusesu.upper.jp/purop.html
フラボノイドを多く含むプロポリス
http://www.japservice.com/fra.html
プロポリスと女性ホルモン
http://www.alamosabooks.com/topic30.html

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