プロポリスの上手な活用方法

プロポリスでインフルエンザ予防

毎年流行するのが「インフルエンザ」です。流行する時期になると病院はインフルエンザの予防接種を受ける人々で混雑しています。このインフルエンザの予防にも効果があると言われているのがプロポリスです。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで発症する病気です。ノドや肺、気管支で急速に増殖します。インフルエンザウイルスには、A型、B 型、C型がありますが、人に流行するのがA型とB型です。特にA型は鳥や馬、豚などの動物にも感染し、「鳥インフルエンザ」が人に感染して変貌したのが「新型インフルエンザ」です。

インフルエンザの特徴

インフルエンザは、一般的な風邪とは異なり、突然の高熱や関節痛、筋肉痛、頭痛、食欲不振など全身に症状がでるのが特徴です。また、11月~12月から流行が始まり1月~3月にピークを迎える季節性のものです。1日~3日間の潜伏期間があり、発症して発熱や全身の症状が1日~3日間続き、咳や鼻水などの症状が1週間ほど継続します。完治までは10日前後かかります。

プロポリスの効果

プロポリスには、抗菌・殺菌効果や抗炎症効果、抗ウイルス効果、免疫力アップなどの効果が報告されています。さらに、プロポリスがインフルエンザウイルスの増殖を抑えるという研究結果も報告されています。

プロポリスの抗ウイルス効果

プロポリスの研究は世界各国でおこなわれています。弘前大学大学院の松宮朋穂助教らの研究グループが培養細胞を使っておこなった研究では、プロポリスにはインフルエンザウイルスの増殖を抑える「MX1タンパク質」の発現を促進させる効果があることを報告しています。また、ウイルス感染時の炎症を抑制する効果も示唆されています。

プロポリスで免疫力アップ

プロポリスには、フラボノイドなどの抗酸化物質が多く含まれ、免疫力のアップにも効果が期待されています。免疫力が高ければ、プロポリスで風邪やインフルエンザにも負けない体をつくることができます。インフルエンザの予防だけでなく健康な体をつくるためにもプロポリスを日頃から摂取するのがオススメです。

【参考文献】
プロポリスで免疫力を高める
http://www.probenewsmagazine.com/4.html

page top